新築の頃を思い出す|リフォームで劣化対策はバッチリ

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一般家庭で手すりを取り付けるといったらまず思い浮かぶのは高齢者向けのバリアフリーの一種でしょう。
しかしこういった考えで手すりの取り付けを行う場合には、バリアフリーに詳しい業者を探すことをお勧めします。
というのも、手すりはただ取り付ければいいというものではなく、用途によってさまざまな種類があるからです。
バリアフリーの専門家というとどのように探せば良いのか迷うかもしれませんが、バリアフリー建築を多く手がけているリフォーム業者も今では多くあります。
そういった業者をいくつかピックアップし、複数の業者に手すりの取り付けに関して見積もりを依頼してみると良いでしょう。
またリフォーム業者ではなく、バリアフリーや高齢者の生活へのアドバイスを専門としている人たちもいます。
こういったアドバイスに関しては、まずは無料相談から始められるというところもあるので、少し気楽に依頼することができます。
簡単な相談だけでなく、家の間取りにあわせてどのような素材の手すりを使い、どの場所にどのように手すりを取り付けるかといった詳細について相談することになった場合にだけ、相談費用が必要になるというわけです。
バリアフリーを取り入れた手すりの取り付けに慣れている業者を選ぶか、まずは相談専門の業者に依頼するか。
どちらにも長所短所がありますので、予算と状況に合わせて選びましょう。

いろいろな事情で新たに手すりを取り付けようという人がいると思います。
けがによって歩くのが不安定になったためだったり、高齢の父親や母親と同居するための準備であったりと理由はいろいろあるでしょう。
階段の昇り降りの際の補助や歩行の補助、転倒などの危険回避のため手すりがあれば有効に機能することでしょう。
自分の体重をあずけることになる手すりですから、もし、業者への依頼ではなく、自分で取り付けようとしている場合は注意が必要です。
業者に任せれば確認する必要はない壁の下地の確認や浴室には浴室用といったように使う場所にもよって種類が出ていますので最適な手すりを正しい方法で取り付けする必要があります。
取り付けが不安定な場合は、安全のために取り付けた手すりによってけがなどしてしまう場合もあります。
自分でうまく手すりの取り付けができる自信がない場合は業者にお願いしましょう手すりにも水回りに取り付ける滑り止めの加工がされているものや、部屋や廊下に取り付けするために木製のものなどいろいろあります。
業者の方はプロですから用途に合わせた手すり選びも相談に応じてくれますのでしっかり相談することもできます。
安全性や機能面だけでなく、インテリア性も重視した商品を選んでお部屋のイメージを変えることなく手すりをつけたい場合でも業者にお願いすれば相談に応じてくれることでしょう。
それに業者の方に依頼した場合、効果的な場所に取り付けするようなアドバイスもしてくれるでしょう。
業者の方はいろいろな施工例を実践しているので安心です。

手すりは補助的役割を持つ建具の一種で、これを使用することによってスムーズな動作や、微力でも動作を達成することが出来るというメリットを持っています。
元々は欧米で利用されていたものが日本でも用いられるようになり、現在ではバリアフリーが目的の最たるものとされています。
手すり取付業者の数も1990年台前半から増えており、手すり取り付けのみを専門とする業者ではなく、バリアフリー化に伴い、バリアフリーの役割を持つ補助的家具の取り付け業者が増加しています。
しかしながら手すりも種類が増えるごとに専門性の高い知識が求められるようになったため、手すりの取り付けや販売を専門とする業者が増加し、2000年代からは手すりのみの特化した業者も圧倒的数を誇るようになりました。
当初、手すりはホームセンター等で販売されている簡素なものが多く、取り付けもネジやビスを用いるものが一般的でした。
現在ではL字型のものや、浴室用のものも登場し、取り付けには業者の持つ工具や知識が必要になりました。
浴室やトイレへの取り付けは今でも業者が行う傾向が高く、取り付け難易度の高い風呂などはこうした業者だけでなく、浴槽や風呂のリフォームを行うサービスでの代用も可能な状態になっています。
近年では取り付けが行えない賃貸などでも使えるようにと、移動型の手すりなども多く販売されており、製品が多様化するとともに、用途によって使い分けるのが主流となっています。

母と同居していますが、年齢が80歳を超えて、目が見えにくくなったり足腰も弱くなってきたので、広い家ではありませんが、廊下を歩く時に壁をつたいながら歩いたり、お風呂に入る時に滑ることに気を取られて不安そうにしているのを見て、手すりを取り付けることににました。
日曜大工が趣味の主人に手すりの取り付けを頼もうかと思いましたが、取り付けがうまくいかなくて、突然壊れて母に万が一怪我をさせてしまったら大変なので、専門の業者に頼むことにしました。
業者は地元の工務店で、家のリフォームを得意とする業者です。
連絡するとすぐ家に来てくれて、手すりの取り付け場所のアドバイス受け、見積りをお願いしました。
廊下の手すりは母が手をつく位置に合わせてもらい、玄関で靴を脱ぐ時にやりやすいようにと、玄関先から手すりを取り付けてもらいました。
業者は今まで手すりを取り付けた経験をたくさん持っているので、いろいろな事を教えてもらいました。
浴室の手すりは、浴槽に入る時に手をつく場所と洗い場に取り付けてもらいました。
業者の方はとても親切で、工事期間も早かったので、依頼してから完成するまでは時間がかからず助かりました。
業者の気づかいで、手すりの材質も手触りの良い上質な木を使ってもらい、浴室は水あかがつきにくく、掃除がしやすい材質を使ってもらったので、良い状態のまま長く使うことができそうです。
取り付けをして一年以上経ちますが、業者の方が時々メンテナンスに来てくれることも助かっています。

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